製品案内
断熱材
insulation material

羊毛断熱材 ウールフル
製品詳細
バージンウール80% ポリエステル中空糸20%

施工状況による断熱効果
同じ密度の断熱材でも施工方法や施工不良により断熱効果を著しく低下させます。
しっかりとした断熱施工は100%断熱効果を発揮する最も適切な工法です。
(北海道立寒地研究所テストデータ)

施工方法

①柱間に合った巾の羊毛断熱材を選び、柱間に入れます

②適切な長さでカットし、タッカーで
止めます

③しわにならないように、均一に入れ
て下さい
羊毛断熱材の内部と外気の湿度変化の実測データ(北海道旭川市)

北海道旭川市にて施工した100mm厚の羊毛断熱材の内部および外気の湿度の同時に計測し、その変動を示しました。
計測期間は2010年5月11日~16日の6日間です。外気の湿度が12~97%と大きく変動することに対し、断熱材内部の湿度は30~47%に保たれ、およそ湿度40%を境に羊毛断熱材の調湿性が作用することが読み取れます。
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表面を覆うウロコ状(スケール)は液体としての水は通さないが、気体としての水だけを通す三層構造で出来ていて、調湿効果をもつ。また、ウールはそれぞれ吸湿性が微妙に違う素材で出来ている。オルソ・コルテックス(赤色部分)パラ・コルテックス(黄色部分)で構成され、スプリング状にちじれている。これが、高い弾力性と大量の空気を抱え込む性質を生む。 |
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熱伝導率 測定機関:(財)日本建築総合試験
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羊毛断熱材にミックスされているポリエステルも、毒性検査において全く無害であることが証明されています。他の物質による化学変化を起こさず、発ガン性等も全く有りません。 |
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羊毛断熱材の熱伝導率及び熱抵抗試験結果

ホルムアルデヒド気中濃度試験結果





